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木次線探訪。 [痛旅。]

山陰出張を終え、帰宅している最中、休憩していた県境に近い国道54号の某ドライブインにて入電が入った。

 『明日、おろち号に乗りませんか?』

結局、自宅に戻り着替えと商品荷造り、軽めのシャワーを浴び、深夜バスにて広島駅に向かうのであったw

 まさか、駅前のネカフェ連続使用するのは思わなかったわw

3時間後の午前4時、迎えに来て頂いたN氏の車に同乗し、山陰への旅が始まるのであったwww




木次線の時刻を参照し、最初に向かったのは加茂中駅。

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まずは、始発の宍道行きを撮影し、その約20分後に到着する松江行きを撮影。

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この列車は、平日が3輌編成、休日が1両編成となりますが、車掌付きの運用となります。


 米子駅に移動すると、すでに奥出雲おろち号は入線。この列車は、木次駅-備後落合駅を往復しておりますが、延長運転日は出雲市より発車しております。
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 特急やくも、後続の普通列車、西出雲行きの普通列車、奥出雲おろち号と4線満線状態の出雲市駅。なかなかレアな光景w
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 機関車は本来DE15なのですが、故障のため予備機であるDE10がカマとなっております。
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 カーブから後方車両を望む。
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車内を望む。
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木次駅に到着し、備後落合に向かうおろち号を見送り、ホームで発車を待っている宍道行きの列車が。
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後方から回送車両を連結し、2両にて発車していきました。

木次駅構内には、おろち号に関するモニュメントもございますが、かつて出雲坂根駅入り口に設置していた腕木式信号機の標識が移動展示されておりました。
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 駅前のスーパーで涼みつつ休憩。この日の最高気温が35度とか言ってたよーな。外は茹だってました。
時間になったので、木次駅に戻り、乗車する宍道行きの普通列車へ。
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対向から先程の列車が備後落合行きにて到着。
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 宍道駅に到着すると、米子行きのキハ47が対向待ち。出雲市行きの特急やくもが発車していきました。
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宍道駅に残っていたこんなもの。
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出雲市に戻るのにやってきた列車は、伯備線末期色。ワンマンの料金表が凄いことに
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運用上致し方ないが、播州赤穂から通し乗車される方はいるのだろうかw
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出雲市に到着し、先程の特急やくもとの合わせ。


 出雲市にて此方のメール便を出荷し、車にて木次駅へ再び向かう。
備後落合から帰ってきた、おろち号が車庫へ転線する様子。携帯にて。
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車庫へと近づく。
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駅近くの駐車場から
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堪能した後は、出雲三成にて弁当を調達し、途中の八川駅前の八川そばも調達。出雲坂根駅へ向かう。
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駅がリニューアルし、木の良い香りがする駅舎になりました。07-2.jpg
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駅ノートを作成し、新たに設置。ついでに嫁と一緒に写すwww

 天候が急変し、三井野原では前が見えなくなるほどの豪雨が発生。県境を越え油木付近にて弱くなりました。
最後の締めは、備後落合へ。
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 庄原から高速に乗り、広島駅で解散。いやぁ、N氏の車は良い乗り心地でした。今回は、お世話になりました。この場をかりて御礼申しあげます。

 ※奥出雲おろち号にキャラクターが登場。『おろっち』というそうです。
詳しくは、こちら。
出雲の國・斐伊川サミットhttp://www.hiikawa-summit.info/となっております。

※※今回の奥出雲おろち号パンフと、使用した切符。
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出雲市から木次までの延長区間のみの乗車はなにげにレアwww

 本日のひるめし。
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結局、先程頂きました。
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